10月3日に、「池袋サンシャインシティ文化会館」(東京都)を会場に開催された「新・農業人フェア」(主催:リクルートジョブズ、後援:農林水産省・厚生労働省)に参加し、岩手県新規就農相談センターの一員として、新規就農を考えている皆さんの、相談に応じさせて頂きました。
岩手県新規就農相談センターブースでは、岩手県農業公社の菅原和仁就農相談員、紫波町においてブドウ農園「AKARA FARM」を運営されている百済和至さん(平成24年就農)、そして本会議の諏訪相談員が、相談対応しました。
ブースには9組(家族1組、個人8人)が相談に来られました。いずれの方も、岩手県にゆかりのある方々で、岩手県の「農業の状況」や「就農の方法」などについての相談でした。
次回は、12月12日(土)に、今回と同じ、「池袋サンシャインシティ文化会館」(東京都)で開催されます。詳しくは、「新・農業人フェアホームページ」(http://shin-nougyoujin.hatalike.jp/)をご覧ください。岩手県ブースで皆さんをお待ちしています。
「平成27年度第1回新農業人フェアinいわて~農業を始めたい人の相談会~」(主催:岩手県新規就農相談センター<岩手県農業公社・岩手県農業会議>等)を、9月5日(土)に、岩手県民情報交流センター「アイーナ」で開催しました。
「新規就農等セミナー報告・発表」では、まず始めに、岩手県農業公社の菅原和仁参事兼就農相談員より岩手県における新規就農者に対する支援体制・支援策や新規就農あたって留意すべき点などのアドバイス等が話されました。
「新たに農業を始めたい方との個別相談」では、ハローワーク(盛岡)、岩手県(農業普及技術課・農業改良普及センター)、JA(中央会・県信連)、市町村(紫波町・九戸村・花巻市)、農業法人(6社)等が協力して18のブースで、相談者に対応しました。
農業会議のブースでは、4組(5名)の相談に対応しました。
「農の雇用事業」の平成27年度第3回募集で採択された経営体および研修生を対象とした「事業説明・研修会」を、8月25日に、「エスポワールいわて」を会場に、開催しました。
始めに、「説明『農の雇用事業』の実施と注意点」について、本会議の諏訪正義就農相談員から経営体および研修生の双方に対して、周知が必要な事項について、説明をしました。
引き続き、「研修1『岩手県の新規就農対策について』」として、岩手県農林水産部農業普及技術課の門間剛主査にお話をして頂きました。岩手県の「農業の課題」、「新規就農者の現状」、「新規就農の支援体制・支援制度」などについて、資料に基づいて、その概要を説明して頂きました。
次の研修2、研修3は経営体と研修生に分かれて、研修を行いました。
研修3では、『農業を仕事にする~農業の面白さ~』と題して、有限会社かさい農産の葛西信昭代表取締役会長から、研修生に対してお話をして頂きました。