【H30.7.20】全国農業新聞業務担当者会議を開催しました

全国農業新聞業務システムの研修を受ける農業委員会職員

全国農業新聞業務システムの研修を受ける農業委員会職員


 7月20日午後1時から岩手県立農業大学校で全国農業新聞の普及業務を担当する市町村農業委員会の職員を対象に、新聞業務システムの利活用の促進と、新聞の普及推進、事務手続きを理解してもらうことを目的に全国農業新聞業務担当者会議を開催しました。
会議では、業務システムの操作研修のほか普及推進と事務手続きについて説明をしました。
 また、意見交換では、農業委員及び農地利用最適化推進委員が全国農業新聞を全員購読をしている陸前高田市、奥州市、山田町が委員らに対する普及取組を紹介したほか、各農業委員会の普及推進計画をもとに普及推進の事例発表を行いました。

【30.6.29】平成30年度定時社員総会並びに臨時理事会を開催。新役員を選任、新会長等を選定しました。

 6月29日岩手県産業会館において、平成30年度一般社団法人岩手県農業会議定時社員総会を開催しました。
 総会では、全会員90名(書面37名)が出席し、「平成29年度決算の承認について」、「会員の退会同意について」、「理事及び監事の選任について」の3議案が審議され、原案通り決定しました。
 総会の直後に開催された臨時理事会では会長(代表理事)に高前田寿幸氏が新たに選定され、副会長には伊藤公夫氏、松本良子氏が再任、専務理事には德山順一氏が新たに選定されました。
 高前田会長の就任あいさつは、こちらに掲載しました。

 新たに就任した役員は次の通りです。
 代表理事会長
 高前田寿幸 (岩手県から推薦された者) 新任
 
 副会長理事
 伊藤公夫 (一関市農業委員会会長)
 松本良子 (岩手町農業委員会会長)

 専務理事兼事務局長
 德山順一  (農業会議から推薦された者) 新任
 
 理事
 髙橋昭貴 (西和賀町農業委員会会長) 新任
 宇部 繁 (久慈市農業委員会会長)
 中村忠悦 (一戸町農業委員会会長) 新任
 二本松誠 (釜石市農業委員会会長) 新任
 安藤直美 (いわてポラーノの会会長)
 藤原 淳 (二戸市長) 新任
 髙橋由一 (金ケ崎町長)
 小澤隆一 (岩手県農業協同組合中央会副会長)
 菊地一男 (岩手県農業共済組合組合長理事) 新任
 畠山俊彰 (全国農業協同組合連合会岩手県本部 県本部長)
 小原敏文 (公益社団法人岩手県農業公社理事長) 新任
 髙橋 淳 (岩手県認定農業者組織連絡協議会会長)
 
 監事
 北田晴男 (盛岡市農業委員会会長) 新任
 合砂哲夫 (岩泉町農業委員会会長) 新任
 菅原和則 (岩手県信用農業協同組合連合会代表理事理事長) 新任

 退任された役員は次の通りです。
 前代表理事会長
 佐々木和博
 
 前専務理事兼事務局長
 山田 亙
 
 前理事
 佐々木仁志(田野畑村農業委員会会長)
 柳村秀典 (滝沢市長) 前理事
 工藤忠義 (岩手県農業共済組合前組合長理事)
 菅原和則 (岩手県信用農業協同組合連合会代表理事理事長)
 
 前監事
 山内重人 (二戸市農業委員会会長)
 髙橋昭貴 (西和賀町農業委員会会長)

佐々木会長 挨拶

佐々木会長 挨拶

来賓祝辞 岩手県農林水産部小岩農政担当技監

来賓祝辞 岩手県農林水産部小岩農政担当技監

会場写真

会場写真

平成30年度定時社員総会資料

【H30.5.30】農業施策の充実に関する要請 本県選出国会議員に実施

佐々木会長挨拶

佐々木会長挨拶

要請 会議室風景

要請 会議室風景

要請にコメントをする平野議員

要請にコメントをする平野議員

要請にコメントをする階議員

要請にコメントをする階議員

要請にコメントをする髙橋議員

要請にコメントをする髙橋議員

要請にコメントをする藤原委員

要請にコメントをする藤原委員

 5月30日午前10時から衆議院第1議員会館で本県選出国会議員7名(本人出席4名)に、全国農業委員会会長大会に先立ち、基本農政の確立に向けた政策提案・農政の基本である農地制度の実効性の確保などについての要請を行いました。
 また、東日本大震災津波・原発事故への対応と自然災害への備えに関して、支援を求めました。

【H30.5.18】市町村農業委員会会長・事務局長合同研修会及び会議を開催しました

佐々木会長挨拶

佐々木会長挨拶

「平成30年度農業・農村関係予算のポイントについて」を説明する岩手県農林水産部農業振興課 藤代総括課長

「平成30年度農業・農村関係予算のポイントについて」を説明する岩手県農林水産部農業振興課 藤代総括課長

「平成30年度農地中間管理事業の活動方針について」を説明する 公益社団法人岩手県農業公社 伊藤常務理事

「平成30年度農地中間管理事業の活動方針について」を説明する 公益社団法人岩手県農業公社 伊藤常務理事

会場風景

会場風景

 5月18日勤労福祉会館において、市町村農業委員会会長・事務局長合同研修会及び会議を開催しました。
 本会議は、平成30年度農地利用最適化推進活動など農業委員会業務の強化について等の研修を行い、「行政、農業委員会、農業公社との連携について」の意見交換するなど市町村農業委員会会長及び事務局長を対象に開催したものです。

【30.3.15】平成29年度一般社団法人岩手県農業会議定期総会を開催しました

【会長挨拶】

【佐々木会長 挨拶】

会場風景

【会場風景】

 3月15日岩手県産業会館において、平成29年度一般社団法人岩手県農業会議定期総会を開催しました。
 総会では、会員83名(書面36名)が出席し、平成30年度事業計画及び収支予算の設定など全ての議案が発案どおり決定されました。

 平成30年度事業計画の重点取組事項は下記のとおりです。

【重点取組事項】
●「農業委員会組織農地利用最適化推進活動方針」に基づく活動を支援するとともに効果的な農地利用最適化推進活動事例の横展開により農業委員会業務の充実
を図る

●「農地中間管理事業による農用地の集積・集約化の推進に関する連携協定」に基づき、担い手の農地中間管理事業の活用を推進するとともに、担い手の意向が
農地中間管理事業の運用に反映されるよう支援する

●農業委員会の農地利用状況調査及び利用意向調査の徹底を支援するとともに、県農業再生協議会構成機関・団体との連携による県段階における対策等を検討す
るなど、遊休農地の解消・発生防止に取り組む

●平成30年度に設置される「いわて農業経営サポートセンター」の構成員として、法人化や経営管理能力向上に係る研修会等を開催するほか、農の雇用事業に
よる雇用就農や農業者年金加入の推進、担い手組織の自主的な活動の促進により、担い手の経営発展を支援する

平成29年度定期総会議案_ページ_01