【H29.11.30】 全国農業委員会会長代表者集会開催、松本副会長が事例報告しました

全国農業委員会会長代表者集会(主催 一般社団法人全国農業会議所)が、11月30日、東京都のメルパルクホールで開催され、前日の政策要請懇談会に引き続き、本県農業委員会会長等約50名が参加しました。
第1部は「農地利用の最適化に全力を上げよう」をテーマにパネルディスカッションが行われ、岩手町農業委員会の会長で、農業会議の副会長である松本良子氏がパネリストとして参加。岩手町の農地利用の最適化に係る活動を報告しました。
また、第2部では、農地利用の最適化に向けた施策推進に関する要請を決議しました。大会終了後、全国農業会議所等は、集会の決議内容を政府と国会議員に要請しました。

代表者集会の様子、昨年度制定した「農業委員会憲章」を唱和



松本副会長、岩手町農業委員会の活動事例を発表


【H29.11.29】 県選出国会議員と政策要請懇談会を開催しました

本県農業委員会会長等と県選出国会議員の方々との政策要請懇談会を、11月29日、衆議院第1議員会館で開催しました。
国会議員ご本人5名と秘書2名にご出席を頂き、農業委員会大会で決議した事項と、全国農業委員会会長代表者集会で決議した事項を要請するとともに地域課題等について意見交換しました。

政策要請懇談会の様子(衆議院第1議員会館・会議室)


【H29.11.10】 「農業施策の充実に関する要請」を岩手県及び岩手県議会に実施

農業会議 佐々木和博会長は、伊藤公夫副会長、松本良子副会長とともに、11月10日に開催した平成29年度岩手県農業委員会大会で決議した「農業施策の充実に関する要請」を、大会終了後、県と県議会に要請しました。

佐々木会長は、農業委員会組織が「農地利用最適化の推進」について高い成果が求められていることから、これらを進めるため、次の7点について特に要請しました。

1 担い手や土地利用の中長期的な計画を「地域別」に示すこと
2 農地中間管理事業及び関連事業の制度を充実させること
3 農業農村整備関係予算を十分に確保すること
4 スマート農業の普及を推進すること
5 JASやGAPなどの食品安全規格・認証制度の農業者取得に向け支援を強化すること
6 東日本大震災津波・原発事故等にかかる対策・支援を継続すること
7 農業委員会組織に対する支援を強化すること

紺野由夫県農林水産部長からは「県も同じ認識であり、現場での県の関わりを強めながら、一緒にやっていくことで、真の意味で農業を基幹産業として確立したい。」とコメントがあった。
また、五日市王県議会副議長からは「全く同感であり、この要請を県議会で共有し、対応したい。」とコメントがあった。

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佐々木会長(写真左)と紺野県農林水産部長(写真右)


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佐々木会長と五日市副議長(写真中央右)、伊藤副会長(写真左)、松本副会長(写真右)


事務を効率的かつ効果的に実施している農業委員会の取組事例及び農業委員会活動方針

◎平成29年度農業委員会活動事例
茨城県茨城町農業委員会

岩手町現地活動事例

岩手町農業委員会

軽米町現地活動事例

山田町農業委員会

◎農業委員会活動方針
活動方針

参考様式1(活動計画書)

参考様式2(意向把握カード)

参考様式3(あっせん相談カード)