【新規就農】令和3年度第1回「農の雇用事業」(2021年6月研修開始分)の募集について

全国農業会議所(全国新規就農相談センター)では、農業法人等が就業希望者を新たに雇用して、生産技術や経営ノウハウ等を習得させる研修を実施する場合に、研修経費の一部を助成する「農の雇用事業」(雇用就農者育成・独立支援タイプ、新法人設立支援タイプ、次世代経営者育成タイプ)の令和3年度第1回募集を令和3年2月17日(水)から開始します。

〇 募集期間:
令和3年2月17日(水)~3月22日(月)
※応募書類は、一般社団法人岩手県農業会議に提出願います(締切日必着)。
※次世代経営者育成タイプは随時募集

〇 留意事項
応募希望がある場合は、募集要領で要件を満たすことを御確認のうえ、期限までに必要書類を本会あて提出願います。

詳しくは、本会担当までお問い合わせいただくか、全国新規就農相談センターホームページで「農の雇用事業」をご覧下さい。

【R2.12.11】いわてポラーノの会が釜石市「浜べの料理宿 宝来館」で女性の活躍現場の視察研修を実施

[caption id="attachment_4702" align="aligncenter" width="584"] 三陸鉄道鵜住居駅で集合写真[/caption] [caption id="attachment_4704" align="aligncenter" width="584"] 岩﨑昭子代表取締役社長の講話の様子1[/caption] [caption id="attachment_4703" align="aligncenter" width="584"] 岩﨑昭子代表取締役社長の講話の様子2[/caption] [caption id="attachment_4705" align="aligncenter" width="584"] 安藤会長のお礼の挨拶[/caption]

 いわてポラーノの会は、12月11日に釜石市「浜べの料理宿 宝来館」で岩﨑昭子代表取締役社長のグリーンツーリズムや震災復興、ラグビーワールドカップ2019の取り組みを情報収集し、意見交換を通じた研修を行いました。

研修内容は下記のとおりです。

〇東日本大震災の復興状況を視察
 宮古駅から研修会場最寄り駅の鵜住居駅までの間を、震災の復興状況を視察しました。
震災から10年が経過し、所々で住宅や様々な施設が建設されているものの、まだまだ
造成工事がされている状況です。
 数十年ぶりに沿岸に訪れた委員は、景観が全く変わってしまったことに驚いていました。

〇講話
 岩崎氏は、農家の出身であり、農業・漁業・観光が連携したグリーンツーリズムを目指しています。
 また、観光客へ釜石市の魅力を伝えるために郷土料理研究会と連携し、ホテルのメニューとして提供しています。
 震災復興やラグビーカップでの話では、動画を流しながらの説明でしたが、子供たちが作った歌をラグビー会場で合唱するシーンでは研修参加者らが涙していました。
 岩崎氏は「これからは3.11は震災を思い出す日ではなく、大切な人を想う日として、前向きにとらえてほしい」と締めくくりました。

〇参加者の声
・バイタリティー溢れる内容で感動しました。
・グリーンツーリズムの取組を参考に、自分の地域で取り組みたいです。
・命を守るために震災教育の重要性を感じた。委員として、食育で子供たち
に何を伝えるべきか見つめ直します。
・岩崎氏の講話を聴いたあとに、今の釜石市の風景を見ると見え方が変わりました。

【R2.10.29】岩手県農業法人協会が新採用(若手)社員・従業員合同研修会を開催

[caption id="attachment_4680" align="aligncenter" width="300"] 照井会長の講話[/caption]
[caption id="attachment_4681" align="aligncenter" width="300"] ビジネスマナー研修の様子[/caption]
[caption id="attachment_4683" align="aligncenter" width="300"] 農業機械の点検整備講習の様子1[/caption]
[caption id="attachment_4682" align="aligncenter" width="300"] 農業機械の点検整備講習の様子2[/caption]

 岩手県農業法人協会は、会員法人が雇用する新採用(若手)社員・従業員のスキル向上のため、午前にジョブカフェいわてがビジネスマナーの合同研修を開催し、午後は株式会社西部開発農産による農業機械の点検整備講習を行いました。

参加者の感想は下記のとおり

1 法人協会会長の講話について
  参加者の感想は下記のとおり
  ・今より効率よく早くやるにはどうしたら良いか考えながら仕事をするという話がそ
   の通りだと思った
  ・将来、法人の社長を目指している。農業をする若い人達が少ないので自分から
   進んで声掛けをして農業の体験をしてもらえるよう出来ればいい
  ・現在の農業の実情を知ることができた

2 社会人力向上セミナーについて
  ・ビジネスマナー等を今後の参考にしたい
  ・人とのコミュニケーションの大切さが理解できたので普段から積極的に交流し
   ていきたい

3 農業機械の点検設備研修について
  ・オペレーターをする上でとても勉強になった
  ・当社には講師ができる整備士がいないのでとても参考になった
  ・点検、機械の不調の際に役立つ