【H29.12.5】平成29年度経営管理能力上に向けた勉強会を開催しました(岩手県農業法人協会岩手アグリ新世会)

岩手県農業法人協会岩手アグリ新世会では、若手農業者の経営管理能力向上を図るため、雇用・人材の確保育成を中心とした研修会を開催しました。
講師には、学校法人北上学園佐藤一徳元常務理事と岩手大学COC推進室起業家育成担当赤木徳顕特任教授を招き、お二人の経験に基づく講演から、今後の経営展開に向けた可能性を探りました。

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【研修会の様子】

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【佐藤一徳 先生】

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【赤木徳顕 先生】

【H29.11.17】岩手県農林水産部幹部と岩手県認定農業者組織連絡協議会との意見交換会を開催しました

岩手県認定農業者組織連絡協議会は、岩手県農林水産部幹部と本県農業の持続的発展や、認定農業者の経営展開に関する意見交換会を開催しました。

今年度は、「条件不利地域・中山間地域の振興対策」をメインテーマとし、県北地域の園芸振興や鳥獣害被害対策、基盤整備及び機械導入事業等について活発な意見交換がされました。

また、今年1月に県等の立ち会いのもと、岩手県認定農業者組織連絡協議会を含む担い手組織と、(公社)岩手県農業公社及び(一社)岩手県農業会議で農地中間管理事業による農用地の集積・集約化の推進に関する連携協定を締結しており、当該事業の活用に関する課題についても意見を交わしました。

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【県認定農業者協議会 髙橋会長】
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【県農林水産部 紺野部長】
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【意見交換会の様子】
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【県北地域の園芸振興について話す 二戸市認定農業者振興会の平会長】

【H29.11.10】 「農業施策の充実に関する要請」を岩手県及び岩手県議会に実施

農業会議 佐々木和博会長は、伊藤公夫副会長、松本良子副会長とともに、11月10日に開催した平成29年度岩手県農業委員会大会で決議した「農業施策の充実に関する要請」を、大会終了後、県と県議会に要請しました。

佐々木会長は、農業委員会組織が「農地利用最適化の推進」について高い成果が求められていることから、これらを進めるため、次の7点について特に要請しました。

1 担い手や土地利用の中長期的な計画を「地域別」に示すこと
2 農地中間管理事業及び関連事業の制度を充実させること
3 農業農村整備関係予算を十分に確保すること
4 スマート農業の普及を推進すること
5 JASやGAPなどの食品安全規格・認証制度の農業者取得に向け支援を強化すること
6 東日本大震災津波・原発事故等にかかる対策・支援を継続すること
7 農業委員会組織に対する支援を強化すること

紺野由夫県農林水産部長からは「県も同じ認識であり、現場での県の関わりを強めながら、一緒にやっていくことで、真の意味で農業を基幹産業として確立したい。」とコメントがあった。
また、五日市王県議会副議長からは「全く同感であり、この要請を県議会で共有し、対応したい。」とコメントがあった。

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佐々木会長(写真左)と紺野県農林水産部長(写真右)


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佐々木会長と五日市副議長(写真中央右)、伊藤副会長(写真左)、松本副会長(写真右)


事務を効率的かつ効果的に実施している農業委員会の取組事例及び農業委員会活動方針

◎平成29年度農業委員会活動事例
茨城県茨城町農業委員会

岩手町現地活動事例

岩手町農業委員会

軽米町現地活動事例

山田町農業委員会

◎農業委員会活動方針
活動方針

参考様式1(活動計画書)

参考様式2(意向把握カード)

参考様式3(あっせん相談カード)