農業委員会業務の更なるレベル・アップに向けた対応について

 農業委員会の業務については、既に「農地法の運用について」及び「農業委員会の適正な事務実施について」により通知されているところです。
 また、国から、昨年10月に「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」が公表され、県においては、県民計画に基づく第2期の「アクションプラン」が策定されました。
 このような状況を踏まえ、農業委員会系統組織においては、こうした国、県の新たな方針等に対応するため、これまで以上に事務や活動のレベル・アップを図る必要があることから、「農業委員会業務の更なるレベル・アップに向けた対応について」を作成し取り組むこととしました。

農業委員会業務の更なるレベル・アップに向けた対応について
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「地域の農地と担い手を守り活かす運動」推進要領の見直しについて

 「地域の農地と担い手を守り活かす運動」については、これまで以上に、地域に賦存する資源を最大限に活用し、農業の振興と農村の活性化に向けた活動を強力に推進するため、平成23年4月に新たに策定したところです。
 国の「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」に基づく「地域農業マスタープラン(東日本大震災の津波被災地は経営再開マスタープラン」の作成にあたっては、農業委員会系統組織の参画と実践支援が期待されているところです。
 このため、最近の情勢の変化を踏まえ、「地域の農地と担い手を守り活かす運動」の趣旨及び運動内容等の一部を改正しました。

「地域の農地と担い手を守り活かす運動」 ファイル 123-1.pdf

平成24年2月7~8日 平成23年度市町村農業委員会会長職務代理者・部会長等研修会

1 農業委員会を巡る情勢と人・農地プランへの対応について
2 グループ討議
   A:総会・部会等の審議の活性化等
   B:遊休農地解消に向けた指導等
   C:担い手の確保・育成等
   D:意見の公表・建議等
ファイル 139-1.pdf

3 グループ討議報告
4 講演
   演題:遊休農地の防止・解消活動と農業委員会の果たす役割
   講師:岩手県立大学総合政策学部 教授 吉野 英岐 氏
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平成23年度市町村農業委員会会長職務代理者・部会長等研修会(平成24年2月7~8日)

 農地法改正に伴い、農業委員会の業務が質・量ともに増大しており、その適正な執行に向けた農業委員の積極的な活動が求められています。
 また、農業従事者の減少・高齢化による就労構造のぜい弱化が進行するとともに、国においては農林漁業の再生のための基本方針が決定されるなど農業を巡る情勢が大きく変化しています。
 これらの課題に的確に対応するため、農業委員の中でも会長に次ぐリーダー的立場にある会長職務代理者及び部会長等を対象に本研修会を開催しました。
§ 開催日時:平成24年2月7日~8日
§ 開催場所:盛岡市 ホテル紫苑
§ 研修内容
 (1) 農業委員会を巡る情勢と人・農地プランへの対応について
 (2) グループ討議
   A:総会・部会等の審議の活性化等
   B:遊休農地解消に向けた指導等
   C:担い手の確保・育成等
   D:意見の公表・建議等
 (3) グループ討議報告
 (4) 講演
   演題:遊休農地の防止・解消活動と農業委員会の果たす役割
   講師:岩手県立大学総合政策学部 教授 吉野 英岐 氏
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女性農業委員登用に向けたキャラバンの実施(平成24年2月6日)

 本年4月に矢巾町において農業委員選挙が実施されることから、女性の登用を図るため、本会と女性農業委員ポラーノの会が連携し、矢巾町議会に対するキャラバンを実施しました
§ 実施日時:平成24年2月6日(月)10時
§ 実施場所:矢巾町
§ 要 請 先:矢巾町議会 議長 藤原 義一 氏
§ 要 請 者:岩手県農業会議 会長 佐々木 正勝
       岩手県女性農業委員ポラーノの会 副会長 髙橋 和子 氏
       矢巾町農業委員会 会長 沼田 德彦 氏

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藤原矢巾町議会議長(中)へ要請書を手渡す佐々木会長(右)と沼田会長(左)

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藤原矢巾町議会議長(左)と懇談する佐々木会長(中)と髙橋副会長(右)