平成24年4月17~18日 平成24年度新任農業委員会等職員研修会

〔研修1〕農業委員会法の概要と農業委員会の業務について
研修テキスト  農業委員会制度のあらまし
〔講 話〕農業委員会の運営について
〔研修2〕農地制度のあらまし
ファイル 145-1.pdf

研修テキスト  農地制度のあらまし
研修テキスト  農地パトロール
〔研修3〕農地法の概要について
研修テキスト  農地の効率的な利用
研修テキスト  優良農地の確保
〔研修4〕農業経営基盤強化促進法の概要について
ファイル 145-2.pdf

研修テキスト  農地制度のあらまし
研修テキスト  農地の効率的な利用
研修テキスト  担い手への農地の利用集積
〔研修5〕農業・農業委員会等をめぐる情勢と課題について
ファイル 145-3.pdf

〔講 話〕農業委員会の農地関係業務について
〔研修6〕農業振興地域制度の概要について
ファイル 145-4.pdf

研修テキスト  担い手への農地の利用集積
〔研修7〕農地保有合理化事業の概要とその活用について
ファイル 145-5.pdf

研修テキスト  担い手への農地の利用集積
〔研修8〕水土里情報システムについて

農業委員会業務の更なるレベル・アップに向けた対応について

 農業委員会の業務については、既に「農地法の運用について」及び「農業委員会の適正な事務実施について」により通知されているところです。
 また、国から、昨年10月に「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」が公表され、県においては、県民計画に基づく第2期の「アクションプラン」が策定されました。
 このような状況を踏まえ、農業委員会系統組織においては、こうした国、県の新たな方針等に対応するため、これまで以上に事務や活動のレベル・アップを図る必要があることから、「農業委員会業務の更なるレベル・アップに向けた対応について」を作成し取り組むこととしました。

農業委員会業務の更なるレベル・アップに向けた対応について
ファイル 121-1121-1.pdf

「地域の農地と担い手を守り活かす運動」推進要領の見直しについて

 「地域の農地と担い手を守り活かす運動」については、これまで以上に、地域に賦存する資源を最大限に活用し、農業の振興と農村の活性化に向けた活動を強力に推進するため、平成23年4月に新たに策定したところです。
 国の「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」に基づく「地域農業マスタープラン(東日本大震災の津波被災地は経営再開マスタープラン」の作成にあたっては、農業委員会系統組織の参画と実践支援が期待されているところです。
 このため、最近の情勢の変化を踏まえ、「地域の農地と担い手を守り活かす運動」の趣旨及び運動内容等の一部を改正しました。

「地域の農地と担い手を守り活かす運動」 ファイル 123-1.pdf

平成24年2月7~8日 平成23年度市町村農業委員会会長職務代理者・部会長等研修会

1 農業委員会を巡る情勢と人・農地プランへの対応について
2 グループ討議
   A:総会・部会等の審議の活性化等
   B:遊休農地解消に向けた指導等
   C:担い手の確保・育成等
   D:意見の公表・建議等
ファイル 139-1.pdf

3 グループ討議報告
4 講演
   演題:遊休農地の防止・解消活動と農業委員会の果たす役割
   講師:岩手県立大学総合政策学部 教授 吉野 英岐 氏
ファイル 139-2.pdf