4月25日刊行 農業者の老後に備える農業者年金制度と加入推進 平成28年度版

加入推進のノウハウと年金制度をわかりやすく解説しました
28-05
農業者年金基金主催の研修会の教材としても活用される加入推進の公式テキストです。
加入推進部長はもとより、農業委員、JA関係者など、広くご活用下さい。

現場で加入推進に携わる皆様の必携テキストとするため、農業者年金基金とJA全中、全国農業会議所をメンバーとした「農業者年金加入推進テキスト編集委員会」が執筆しました。
 加入推進の基本である「農業者年金の必要性を伝えること」、「農業者年金の魅力を伝えること」から始まり、制度のあらましについてわかりやすく説明しています。従来、農業者年金基金で作成していた「加入推進用ハンドブック」と統合したことに伴い、内容も再編、充実を図りました。
 また、掲載している資料の数値を更新するとともに、農業者年金の試算一覧、新旧制度の比較表も添付しています。

申込図書コード:28-05 A4判・68頁 定価500円 税込み・送料実費

お申し込みは (一社)岩手県農業会議へ FAX019-629-9210
購入申込書(様式)

4月12日刊行 農業技能評価試験テキスト 耕種農業 施設園芸 ・ 耕種農業 畑作・野菜

合格への近道!技能実習生の必携書籍
 (外国人技能実習制度)

申込図書コード:28-03  A4判68頁 定価800円 税込み・送料実費
1.日本農業一般
2.耕種農業一般
3.安全衛生
4.施設園芸作業
5.キノコ
6.農作業の用語
28-03

申込図書コード:28-04 A4判60頁 定価800円 税込み・送料実費
1.日本農業一般
2.耕種農業一般
3.安全衛生
4.畑作・野菜作業
5.農作業の用語
28-04

今回、全面改訂しました。初級から中級・専門級まで全ての級に対応しています。また、実技試験の内容も追加しました。日常の研修にはもちろん、予習や復習、試験制覇のテキストとして最適です。実習生受け入れの監理団体や実習実施機関での活用をお勧めします。

お申し込みは (一社)岩手県農業会議へ FAX019-629-9210
購入申込書(様式)

4月6日発行 2016年版日本農業技術検定 過去問題集3級・2級

「2016年版 日本農業技術検定 過去問題集」のご案内

◎ 2013、2014、2015年度の試験問題6回分を収録!!
◎ 図書コード28-01・A5判・198・84頁 定価1,080円 税込み+送料実費
28-01
◎ 2015年度の試験問題2回分を収録!!
◎ 図書コード28-02・A5判・165・52頁 定価1,080円 税込み+送料実費
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      〈 本書の特長 〉
● 現役教師によって書かれた詳細な解説!
  現場の教育者が農業技術を適切かつ
  丁寧に解説し、実力アップ。
● こだわりの使いやすさ!
  ①別冊となる「解答・解説編」
②問題ごとに間違いをチェックできるチェック欄
③解答用紙付き
④持ち運び便利なA5判
● 検定の概要や申し込み方法、試験の傾向と対策を掲載!
  2015年度より変更した3級の試験制度や出題領域についても説明します。

お申し込みは岩手県農業会議へ FAX019-629-9210
購入申込書(様式)

3月30日刊行 農地利用最適化推進活動マニュアル

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平成28年4月1日より、新たな農業委員会制度が施行され、「農地利用の最適化」が、全ての農業委員会で「必須事務」となります。
農地利用最適化推進委員は、農業委員や事務局と連携し、遊休農地対策や担い手への農地集積、新規参入の促進に取り組みます。
本マニュアルでは、「New農業委員研修テキスト」シリーズの「④農地パトロール」と「⑤担い手への農地の利用集積」の内容を継承しつつ、新たに「新規就農」と「企業等の参入支援」の内容を盛り込みました。
農地利用最適化推進活動に必要な知識だけでなく、具体的な活動の進め方についても、事例も交えて分かりやすく解説しています。
農地利用最適化推進委員を設置した農業委員会だけでなく、すべての農業委員会の農業委員、推進委員、事務局に必須の図書です。

  主な内容
Ⅰ 農業委員会制度の改正と農地利用の最適化推進
Ⅱ 農地利用最適化推進活動の概要
Ⅲ 農地利用最適化推進活動に必要な知識と実践
Ⅳ 農地台帳の整備と全国農地ナビの活用・推進

申込図書コード27-33 A4判・60頁(予定)定価600円 税込み 送料実費

お申し込みは 岩手県農業会議へ FAX019-629-9210
全国農業図書申込書 様式(A4)

3月25日刊行 STOP!鳥獣害~地域で取り組む対策のヒント~

約10年ぶりの鳥獣害対策の新刊本です!
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平成17年の『共生をめざした鳥獣害対策』以来、約10年ぶりとなる鳥獣害対策の新刊本。

第一章では、岐阜大学応用生物科学部の鈴木正嗣教授が、この10年で鳥獣による農作物被害の状況はどう変わったのか、社会環境の変化にも注目しながら総括。これからの10年を提示します。
第二章は鳥獣の種類別に対策をまとめました。シカ、イノシシ、サル、タヌキ、アライグマ、ハクビシン、アナグマ、カラス、スズメ、ヒヨドリ、ツキノワグマの11種について、各鳥獣の第一人者が最新の被害対策を多数の写真付きで解説しています。
第三章では全国農業新聞で好評連載中の「ストップ鳥獣害」から、日本各地の16の取組を紹介しました。

申込図書コード27-34 A5判 203頁 定価1,000円 税込み・送料実費

お申し込みは 岩手県農業会議へ FAX019-629-9210
全国農業図書申込書 様式(A4)