認定農業者の経営発展や地域農業の振興上の課題と、解決のアイディアなどについて意見交換を行い、岩手県農業の持続的発展に向けた施策展開に活かしてもらおうと、県農林水産部幹部との意見交換会を開催しました。
担い手の育成や、中山間地域対策、事業制度やその周知方法等についても活発な意見交換がされました。

【意見交換会の様子】

【県認定農業者協議会 髙橋会長】

【県農林水産部 紺野部長】
認定農業者の経営発展や地域農業の振興上の課題と、解決のアイディアなどについて意見交換を行い、岩手県農業の持続的発展に向けた施策展開に活かしてもらおうと、県農林水産部幹部との意見交換会を開催しました。
担い手の育成や、中山間地域対策、事業制度やその周知方法等についても活発な意見交換がされました。

【意見交換会の様子】

【県認定農業者協議会 髙橋会長】

【県農林水産部 紺野部長】
農業の担い手が複式農業簿記記により経営内容を把握しながら、安定的な経営体として発展していくためにパソコン複式農業簿記の講習会を岩手県立農業大学校(金ケ崎町)で開催しました。
個人事業主の方や法人の経理担当者など幅広い参加があり、講師には、ソリマチ(株)の南向さんを招き、わかりやすく丁寧に指導していただきました。

【講習会の様子1】

【講習会の様子2】

【講習会の様子3】

【簿記について説明するソリマチ(株)南向さん】
岩手県農業法人協会(事務局本会)の会員が経営発展の課題解決策や地域農業の維持・発展に向けた農業法人の役割、県と連携した取組みなど本県農業の持続的発展に向けた施策展開を探るため、県農林水産部幹部との意見交換会を開催しました。
若手農業者の育成についてや、県オリジナル水稲品種の「銀河のしずく」のブランド化、畜産の振興等について活発な意見交換がされました。

【意見交換会の様子】

【農業法人協会 千葉会長】

【県農林水産部 紺野部長】

【岩手アグリ新世会(若手経営者の会)からの出席者】
7月15日は、岩手県農業会議と市町村農業委員会が設定した「農地の日」です。この日を中心に、農地を基盤として農業が果たしている役割や機能について、児童生徒から大人まで広く県民の方々の理解を深めるため、市町村農業委員会が創意工夫を凝らした多彩な活動を全県一斉に展開します。
農業会議では、「農地の日」をPRするため、7月15日に盛岡市第2産業会館正面において、佐々木和博会長と全職員が出席し、「のぼり旗」の掲揚を行いました。「農地の日」の「のぼり旗」は、7月20日まで掲げます。

6月13日午後1時から県公会堂で第3回常設審議委員会が開催しました。今回は、改正農地法に基づき14市町村が意見聴取を行い、第4条案件が3件、第5条案件が20件、計23件の農地転用が意見なしとなりました。また、5月26日に行った県選出国会議員に対する農業施策の充実にかかる要請についての報告を総括して事務局が行いました。さらに、要請は、佐々木和博会長、藤原一夫副会長、伊藤公夫副会長を筆頭に3班編成で行ったため、それぞれが詳細を報告しました。