改訂2版 新・よくわかる農地の法律手続き - 関係判例付 –

6月27日発行!

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★法律手続きの解説・様式集★
好評いただいた本書を平成25年の農地法改正に対応するとともに、全体を再整理、改訂をいたしました。
 農地の法律手続きのうち頻度の高い農地の売買・貸借、農地以外への転用、市民農園の開設等について、「これだけは知っておきたい」ことを、手続きの流れ図、申請書の記載例、判例等を交えて解説しています。
 農業委員会事務局はもとより、農業委員、農業者の皆さんにも活用いただける一冊となっています。
≪ 目 次 ≫
Ⅰ 農地法の目的
Ⅱ 農地法等で用いられる言葉の定義
Ⅲ 農地等を耕作するための売買・貸借
Ⅳ 農地を転用する、又は転用するための売買・貸借
Ⅴ 農地等の賃貸借の解約等
Ⅵ 遊休農地に関する措置
Ⅶ 市民農園関係
参考  農地法関係判例(要旨)

コード26-16 A4判 150頁 2,100円(税込)

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新世代の農業挑戦-優良経営事例に学ぶー

6月25日刊行

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★先進経営体の「強さ」の秘密を解き明かす★
規模拡大で伸びる、輸出産業化で伸びる、農業は「成長産業」という著者が先進的な農業経営体の開拓者精神と情熱、哲学、経営スピリッツに迫り、その「強さ」の秘密を解き明かす農業経営事例研究の書。
30余年前、「農業・先進国型産業論」を唱え、日本農業には、市場革命、土地革命、技術革命、人材革命が起きると展望した著者が、急速に規模拡大が進む日本農業の現状を踏まえ、農業・農村の最前線を取材し、野菜、稲作、酪農など様々な経営類型での技術革新や経営改善の取り組みを紹介する。
日本農業の抱える課題は多いが、あえて農政を語らない。新世代の農業経営者の奮闘を客観的に紹介し、事例に学ぶことで、旧来の農業観を払拭させ、農業経営者に元気を与える一冊です。
コード26-14 新書判・250頁 1,100円(税込)

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「家族経営協定」で新しい時代をひらく

6月25日刊行
★3年ぶりのリニューアル。最新事例を紹介。★

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家族経営協定・農業経営・年金等の研修会や農家配布用に!
世代、男女を問わずに対等な立場で話し合いを進め、農業経営や暮らしの現状確認を出発点とし、家族各人の立場や働き方の明確化、確かな経営計画や生活設計の樹立等を図り、家族全体や個々人の夢を実現していくための「家族経営協定」に取り組んでみませんか。東京農業大学・五條満義准教授が書き下ろした農家向けパンフレットです。
― 内容 ―
1 家族経営協定を経営・暮らしに生かす手順
2 家族経営協定締結に向けて家族で話し合う時のポイント
3 活用できる制度上のメリット
4 地域をあげて家族経営協定の普及推進に どう取り組むか
5 先進事例-宮崎県串間市のケース-
6 家族経営協定の普及推進は国の政策にも位置づけられています
7 「家族経営協定」4つのねらい

コード26-15 A4判・パンフ・12頁 160円(税込)

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New農業委員研修テキストシリーズ⑤担い手への農地の利用集積

6月25日刊行
★農業委員さん向け研修用テキスト第5弾!★

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『New農業委員研修テキストシリーズ』の第5巻。
農地の利用集積を進めるうえでポイントとなる「集落の合意形成と農地利用調整」をはじめ、農業委員会が担う役割を中心に紹介。
農地台帳と地図システムの法定化を受け、農地情報を活用した農地集積を新設しました。

〈内容〉

1 農地の利用集積を進めるにあたって
2 担い手への農地の利用集積の進め方
3 農地集積に向けた農地台帳と地図の活用
4 集落の合意形成と農地の利用調整
5 農業経営基盤強化促進法等による担い手への農地の権利移動
6 農地の利用集積の促進に向けた施策 

コード26-18 A4判・28頁 320円(税込)

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