12月26日刊行 農地制度実務要覧 改訂2版

~法律・政令・省令・関係通知等を完全網羅~
26-36
お待たせしました!
新たな制度に対応した「農地制度実務要覧」の改訂2版をお届けします。

法律の条文ごとに、政令・省令だけでなく、関係する通知を1か所にまとめており、「知りたいことが芋づる式に分かって便利」と好評です。

平成25年末の農地制度改正と農地中間管理機構法の制定に対応しました。

農委法から農地法、基盤法、機構法、農振法、特定農地貸付法、市民農園法まで、これ1冊で農地制度の全体像が分かる農地行政の実務者に必携の図書です。

申込図書コード26-36 A5判・1,331頁 価格8,000円 税込み・送料実費

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TEL019-626-8545
FAX019-629-9210

1月5日刊行 農家の経営承継と相続税・贈与税納税猶予制度のあらまし

平成27年1月からの相続税の課税変更に対応!
26-32
平成27年1月からの相続税の基礎控除額の減額、最高税率の引き上げ等の改正、平成26年度に改正された遊休農地に係る関連通知に対応した最新版です。 
農地等の相続税納税猶予の計算例、相続時精算課税制度も収録しています。
     内 容
1.相続と相続税のあらまし
2.贈与と贈与税のあらまし
3.相続税納税猶予制度のあらまし
4.贈与税納税猶予制度のあらまし
5.納税猶予制度の特例について
6.遊休農地に係る贈与税及び相続税の納税猶予制度の適正な運用について
7.農業経営の継続に関する届け出
8.相続時精算課税制度のあらまし

申し込み図書コード26-32 A4判・28頁 定価420円 税込み 送料実費

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11/28刊行 農地転用許可制度の手引 改訂5版

-関係者待望の最新版!-
26-29
農地転用許可制度の仕組み、許可の基準や手続など制度全体をわかりやすく解説した手引書です。巻末に、関係する通知、農地法・政令・省令の3段表(転用関連部分)を掲載しています。
平成26年4月に農水省が発出した農振制度及び転用許可制度の運用に関する「明確化通知」に対応し、6次産業化や再生可能エネルギーの利活用、コンビニエンスストアや農業用施設利用者のための駐車場、震災復興対応などの改正点を盛り込んでいます。農業委員や農業委員会職員、農地の転用に関わる多くの方々に活用いただけます。
               ― 主な内容 ―
第1章 農地転用許可制度のあらまし
①制度の目的 ②制度の内容 ③許可を要しない場合 ④転用許可等の手続 ⑤転用許可基準の概要
第2章 農地転用許可基準について
①農地転用許可基準等の法制化の経緯 ②農用地区分の考え方 ③不許可の例外 ④一般基準 ⑤農地法第5条の許可基準

申し込み図書コード26-29 B5判150頁 定価952円 税込み・送料実費

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平成26年度家族経営協定セミナーを開催しました。

本会と岩手県女性農業委員ポラーノの会が12月17日、盛岡市「サンセール盛岡」を会場に、平成26年度家族経営協定セミナーを開催しました。
「家族経営協定」は農村における女性の地位向上や就業条件の改善、後継者の就労意欲の向上に繋がる効果的な方策であることから、一層の普及推進を図ることを目的としたもので、県内の市町村農業委員会や、農業協同組合、市町村、県関係機関等多くの関係者が熱心に研修しました、
(内容)
(1) 話題提供「県内の家族経営協定の状況等について」
    本会農地部 主査 熊谷真里
(2) 講演・研修 
   「家族経営協定とその推進について」
講師 日本女子大学 客員教授 安倍 澄子 氏
(3) 事例紹介 家族経営協定推進にかかる事例
① 金ケ崎町家族経営協定協議会 会長 矢作 實 氏
② 花巻市農業委員会 農業委員 佐々木 勝志 氏
(4) 全体討議
テーマ「家族経営協定締結の推進活動の課題とその解決に向けて」
   推進する側の制度理解のレベルアップ、農業者への周知活動・手法、推進対象者の選定と推進計画の作成・実践、締結後のアフターケアなどについて討議しました。

セミナー全体写真
安倍先生の講演
矢作氏の事例紹介
佐々木氏の事例紹介