【H28.1.7~1.25】女性農業委員登用促進に向けた要請活動を行ないました

岩手県農業会議、岩手県女性農業委員ポラーノの会では、女性農業委員の登用促進を図るため、4月1日に新体制に移行する県内7市町の市町長及び市町議会議長へ要請活動を行っていましたが、残りの3市町(山田町、久慈市、二戸市)を訪問しました。
 市町長及び議長からは、女性の登用に積極的なお話をいただきましたが、地域からの推薦、公募に対して応募するよう、農業会議、ポラーノの会(会長:松本良子岩手町農業委員会会長)としても働きかけをお願いしたいとのコメントをいただきました。

【佐藤山田町長(左から2人目)に対して要請書を手交する佐々木ポラーノの会副会長(右から2人目:遠野市農業委員会)と廣澤理事(右側:大船渡市農業委員会)、左は木村山田町農業委員会会長】
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【昆山田町議会議長(左から2人目)に対して要請書を手交】
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【要請書の手交  右から安藤ポラーノの会副会長(二戸市農業委員会)、遠藤久慈市長、中平久慈市議会議長、野崎理事(普代村農業委員会)、宇部久慈市農業委員会会長】
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【要請書の手交  右から安藤ポラーノの会副会長(二戸市農業委員会)、藤原二戸市長、松本ポラーノの会会長(岩手町農業委員会)、奥二戸市農業委員会会長】
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【要請書の手交  右から安藤ポラーノの会副会長(二戸市農業委員会)、菅原二戸市議会議長、松本ポラーノの会会長(岩手町農業委員会)、奥二戸市農業委員会会長】
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【H28.1.18~19】女性農業委員研修会を開催しました

 本県において、全ての農業委員会において女性農業委員が誕生し、女性委員登用の取り組みは着実に成果をあげてきたところであり、今後とも、積極的に男女共同参画の推進の観点から、女性の活躍の場として農業委員の活動が必要とされているが、平成28年4月から施行される改正農業委員会法では、委員選任の手続きが公選制から市町村長による任命制へ変更され、多くの農業委員会で委員の定数が削減される見通しとなっていることから、女性農業者の登用に向けた環境を整えるとともに、女性ならではの視点と感性を活かした取り組みを進めるため研修会を開催しました。
 講師として、女性の会社役員として活躍している岩手県中小企業家同友会代表理事で、いわて女性の活躍促進連携会議の副会長である「吉田ひさ子」さまをお呼びして、「誰もが地域の中で幸せに生き合うために」をテーマに講演いただきました。
 また、女性農業委員の登用促進に向けてグループ討議を行ない、女性が農業委員としてやるべきこと、自覚などを再認識しました。
 参加者からは、女性の視点、感性を活かした活動の活性化が必要、本来の男女平等を考え女性を優遇することのないよう力のある女性を育成して行く必要があるなどの意見があった。

【岩手県中小企業家同友会代表理事 吉田ひさ子 様】
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【気仙地方の女性農業委員の取組事例を発表する 大船渡市農業委員会の廣澤委員】
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【遠野地域の女性農業委員の取組事例を発表する 遠野市農業委員会の佐々木委員(ポラーノの会副会長)】
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【胆江地域の女性農業委員の取組事例を発表する 奥州市農業委員会の星委員】
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【研修会報告を行なう女性農業委員登用促進アドバイザー 小森委員(滝沢市農業委員会)】
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【グループ検討の状況】
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【H28.1.15】臨時総会を開催し、組織変更計画が決議されました

 平成28年1月15日、ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィングで、臨時総会を開催しました。
 この総会では、平成27年9月4日の「農業協同組合法等の一部を改正する等の法律」の公布に伴い、本会が、平成28年4月1日に認可法人から一般社団法人に組織変更するための「岩手県農業会議組織変更計画(案)」の承認について審議され、満場一致で決議されました。
 今後、債権債務の公告・債権者への催告を行ない、岩手県知事に対して農業委員会ネットワーク機構の申請、岩手県知事から指定を受けるための手続きを行ないます。

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1月18日刊行 平成28年度 経営所得安定対策と米対策

需要に応じた生産の推進、競争力強化、ゲタ(直接支払交付金)・ナラシ(収入減少影響緩和)対策、水田フル活用で農業経営の安定を! 普及啓発資料として活用できます。
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平成27年産については、平成16年に国が生産目標数量の配分を開始して以来、初めて超過作付が解消されました。平成28年産においても、引き続き需要に応じた生産の取り組みを継続、定着させていくことが大切です。
TPP大筋合意への対応としても、輸入量に相当する国産米を備蓄米として買い入れるほか、競争力強化の対策も講じられます。
 農業経営の安定を図るには、経営所得安定対策のゲタ・ナラシ対策、水田フル活用対策の仕組みとメリットを周知し、加入推進するとともに、米の需給見通しを踏まえた生産数量目標の達成に取り組むことが重要です。本パンフレットは、普及啓発資料として幅広く活用できます。
【目次】
1.需要に応じた生産の推進
2.TPP大筋合意と対応(米について)
3.経営所得安定対策
4.水田フル活用の概要(需要のある作物の振興)
平成28年産米の都道府県別の生産数量目標等

申込図書コード27-31 A4判・16頁 定価105円 税込み・送料実費
お申し込みは 岩手県農業会議へ FAX019-629-9210
購入申込書(様式)

1月7日刊行 農業者年金で老後の生活を安心サポート

27-30あなたの老後生活への備えは十分ですか。

年金は家族一人ひとりについて準備することが大切です。本書は、農業者年金のメリットと必要性を伝えるリーフレットです。農業者の皆様、メリットがたくさんある農業者年金に加入して安心で豊かな老後を迎えましょう。

表面では、農業者年金の5つの特徴を伝え、裏面では、農業者年金加入の必要性などを紹介しています。戸別訪問など農業者年金の加入推進活動や、制度周知のための研修会に役立つ農業者向けのアイテムです。

また、農業者年金の大きな特徴である税制上のメリットについても、金額を例示しながら説明しています。

申込図書コード27-30 名入れ A4判・2頁 定価20円 税込み 送料実費

お申し込みは 岩手県農業会議へ FAX019-629-9210
購入申込書(様式)