【新規就農】平成29年度第4回「農の雇用事業」(30年2月研修開始分)の募集について

 

一般社団法人全国農業会議所(全国新規就農相談センター)では、農業法人等が就業希望者を新たに雇用して、生産技術や経営ノウハウ等を習得させる研修を実施する場合に、研修経費の一部を助成する「農の雇用事業」の平成29年度第4回募集(研修開始日:平成30年2月1日)を平成29年10月10日(火)から開始します。今回が29年度の最終募集になります。

〇 募集期間:
 平成29年10月10日(火)~平成29年12月1日(木)
 ※応募書類は、一般社団法人岩手県農業会議に提出願います(締切日必着)。

●【雇用就農者育成タイプ】 平成29年2月1日から平成29年10月1日の間に正社員として原則45歳未満で採用され、研修開始時点で、正社員としての就業期間が4か月以上となる者。

●【法人独立支援タイプ】 研修開始時点で、当該法人等における就業期間が4か月以上となる者。また、研修開始日時点で原則45歳未満である者。

〇 留意事項
● 平成24年度から28年度に本事業の対象となった研修生の数が2人以上いる場合、農業に従事している研修生の数が、本事業の対象となった研修生の1/3未満である農業法人等は、申請できません。なお、当時は転職したが現在就農している場合は、応募可能となる場合がありますので、本会までご連絡願います。

【「農の雇用事業」ホームページ】
 詳しくは、全国新規就農相談センターホームページをご覧下さい。
 
URL:http://www.nca.or.jp/Be-farmer/nounokoyou/original/

10月6日刊行 平成29年版 青色申告から経営改善につなぐ 勘定科目別農業簿記マニュアル


 
企業会計に即して記帳する場合のポイントを勘定科目ごとに整理しており、「わからないとき」や「困ったとき」に必要な部分が参照しやすく、農業簿記の“辞典”として活用できます。
記帳の中から自己の経営をチェックする方法も解説した本書は、経営の改善につながる農業簿記の実務書として、研修会のテキストとして適しています。
また、最新の申告書や決算書に基づく記入例も掲載しています。執筆者は税理士の森剛一氏。

― 主な内容 ―
● 貸借対照表
Ⅰ 資産の部
1.流動資産 2.固定資産 3.繰延資産
Ⅱ 負債・資本の部
● 損益計算書
● 確定申告
29-24 A4判・232頁 定価2,100円 税込み・送料実費

お申し込みは(一社)岩手県農業会議へ FAX019-629-9210

購入申込書(様式)

9月28日刊行 農業法人の会計・税務はこの1冊にお任せ 農業法人の会計・税務ハンドブック

無題

 
 本書では「法人課税のあらまし」として、法人税はもとより事業税、住民税、税制特例のほか、「消費税」の取り扱いも解説。
また、損益計算書や貸借対照表や剰余金処分の留意事項、法人税申告書の作成手順まで、必要な情報を盛り込んでいます。
巻末には、決算報告書や申告書の記入例や農業法人の標準勘定科目も参考資料として掲載しています。
 
      -内容-

Ⅰ 法人課税のあらまし
Ⅱ 消費税のあらまし
Ⅲ 損益計算書の留意事項
Ⅳ 貸借対照表の留意事項
Ⅴ 剰余金処分の留意事項
Ⅵ 法人税申告書の作成手順
◎ 参考資料

29-23 A4判・334頁 定価3,800円 税込み・送料実費

お申し込みは(一社)岩手県農業会議へ FAX019-629-9210

購入申込書(様式)

【29.9.12】稲作経営研修会を開催しました

岩手県認定農業者組織連絡協議会稲作部会と一般社団法人岩手県農業会議は、平成30年産以降の国による米の生産数量目標の配分廃止など、農業情勢が大きく変化するなかで、稲作技術革新の情報交換の場とするために稲作経営研修会を開催しました。

研修会では、始めに、盛岡市玉山区の中村鉄男さんから乾田直播栽培の取組について説明をいただき、実際のほ場を視察しました。

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【視察の様子:中村鉄男さんのほ場】

次に、雫石町の有限会社ファーム菅久さんから経営の概要及び密苗栽培の取組について説明をいただき、実際のほ場を視察しました。

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【視察の様子:有限会社ファーム菅久のほ場】

当日は、生憎の雨模様でしたが、それぞれの経営体で省力化や効率化を図るための取り組みについて参加者は熱心に質問するとともに、参加者同士での情報交換も活発に行い、冬季には米づくり談話会開催の要望がありました。
また、日本政策金融公庫盛岡支店様から、制度資金等に関する情報提供もいただき、稲作経営の今後の発展に資する研修会となりました。