10月16日刊行 納税猶予と仲良くつきあう方法 農家のための相続対策

制度の考えや仕組みが一目瞭然に
27-24
相続を円滑に行うには、事前の2つの対策が重要となります。1つは相続税(額と納税のための資金の手当て)であり、2つめは相続人が抱く不満や不公平感の解消です。
本書は、平成20年に刊行した「相続税納税猶予制度ガイドブック」を改訂し、平成21年の農地法改正による相続税納税猶予制度の見直しや、平成27年からの課税強化に対応しており、ますます重要となっていく農業者の相続対策にさらに役立つ内容としました。
難解な言葉づかいを極力避け、分かりやすさを追求していますので、これから適用を受けようとする農業者や、既に適用を受けている農業者にもお薦めしたい出色の解説書になっています。
関係機関・団体の窓口や事業担当者に常備いただきたい必携の図書です。
    ― 主な内容 ―
■農地・農業経営の円滑な継承
■基本編~相続税納税猶予制度とは
■相続税納税猶予制度の概要
■納税猶予制度に関する一問一答

申込図書コード27-24 B5判・181頁 定価1,200円 税込み・送料実費

お申し込みは 岩手県農業会議へ FAX019-629-9210
全国農業図書申込書 様式(A4)

10月6日好評につき緊急増刷! Q&A 農業法人化マニュアル 第3版

    法人化を検討する際に生じる疑問を、一問一答形式で解説
※ 増刷にあたり、農業生産法人→農地所有適格法人への名称変更等を追記
26-38
株式会社の機関設計ルール、農業経営基盤準備金などの設問を加え、
様々な制度改正、支援施策の見直し等を反映した最新版!!
法人化のメリット、法人の設立の仕方、法人化にともなう負担などの疑問に答え、法人化するかどうか、法人設立の方法などを一問一答形式でわかりやすく解説しています。
また、家族経営や数戸法人化、集落営農を法人化する際の留意点をはじめ、法人化の相談窓口における指導マニュアルとしても活用できる一冊です。

【 主 な 内 容 】
法人化のメリット
1章  農業法人の設立
2章  法人設立の留意点
3章  労務管理と福利厚生
4章  集落営農の法人化
5章  その他農業法人関連事項
付 録
 ① 法人経営に対する支援措置一覧
 ② 法人化に関する相談窓口一覧

改 26-38 A4判・96頁 定価 880円(税込み)送料実費

お申し込みは 岩手県農業会議へ FAX019-629-9210
全国農業図書申込書 様式(A4)

10月2日刊行 複式農業簿記実践演習帳

記帳感覚が身につく
27-23
都道府県農業会議の簿記指導のノウハウを集積し、複式農業簿記実践テキストの姉妹書として作成しました。
手を動かして演習をすることで、テキストによる学習の効果が格段に高まります。
問題と解答を本冊に収録し、記述できる解答用紙は別冊とし、切り離して利用できるようになっています。
コード27-22複式農業簿記実践テキストの参照ページも掲載していて、テキストとセットでの活用をお薦めします。
27-23 A4判・48頁 定価410円 税込み・送料実費

お申し込みは 岩手県農業会議へ FAX019-629-9210
全国農業図書申込書 様式(A4)

10月2日刊行 複式農業簿記実践テキスト

「わかる」から「できる」へ
27-22
複式農業簿記の指導をしている都道府県農業会議の協力のもと、研修用テキストとして活用しやすい構成になっています。
簿記の学習のヤマ場といわれる「仕訳」について、多くの仕訳例を掲載しながら、実際の簿記相談に裏打ちされた仕訳例は、活用者の手元で即戦力になります。
 簿記記帳のイロハから実務まで網羅した手引書として、初心者、実務経験者の心強い味方になるものです。

申込図書コード27-22 A4判・128頁 定価1,650円 税込み・送料実費

お申し込みは 岩手県農業会議へ FAX019-629-9210
全国農業図書申込書 様式(A4)

【新規就農】「新農業人フェア in いわて」を開催しました(9月5日)

CIMG5636「平成27年度第1回新農業人フェアinいわて~農業を始めたい人の相談会~」(主催:岩手県新規就農相談センター<岩手県農業公社・岩手県農業会議>等)を、9月5日(土)に、岩手県民情報交流センター「アイーナ」で開催しました。
午前11時から午後3時までの間に、31組(36人)の新規就農を考えておられる方々が、来訪されました。遠くは、静岡県からの方もおられ、年々、来訪者が減る傾向があるようですが、新規就農を考えておられる皆さんには、貴重な機会を提供できたものと思います。
当日は、2つの会場スペースを設け、「新規就農等セミナー報告・発表」(午前11時~12時)と「新たに農業を始めたい方との個別相談」(午前11時~午後3時)が行われました。
CIMG5639 「新規就農等セミナー報告・発表」では、まず始めに、岩手県農業公社の菅原和仁参事兼就農相談員より岩手県における新規就農者に対する支援体制・支援策や新規就農あたって留意すべき点などのアドバイス等が話されました。
続いて、紫波町においてぶどう農園「AKARA農園」を運営されている百済和至さん(平成24年就農)とおなじく紫波町において農産物の生産・加工・販売等を行う「株式会社フレアズ」を経営されている鈴木敦之さん(平成25年就農)の二人の若い新規就農者から就農にいたるまでの経緯、就農後の苦労、これからの夢と新規就農を考えている皆さんへのメッセージが熱く語られました。それぞれのこだわりを追及して今日に至っている二人の実践は、新規就農を考えている参加者の皆さんにとっては、非常に参考になる内容ではなかったかと思います。
お二人の活動状況については、ホームページやフェイスブックで見ることができます。
AKARA農園(百済和至さん)のフェイスブック
    ⇒https://www.facebook.com/AkalaFarm
株式会社フレアズ(鈴木敦之さん)のホームページ
    ⇒http://www.flarez.co.jp/
CIMG5655「新たに農業を始めたい方との個別相談」では、ハローワーク(盛岡)、岩手県(農業普及技術課・農業改良普及センター)、JA(中央会・県信連)、市町村(紫波町・九戸村・花巻市)、農業法人(6社)等が協力して18のブースで、相談者に対応しました。
CIMG5670農業会議のブースでは、4組(5名)の相談に対応しました。

本年度、2回目の「新農業人フェアinいわて」は、来年の1月9日(土)に、今回と同様に、岩手県民情報交流センター「アイーナ」を会場に開催を予定しています。多くの、皆さんの参加をお待ちしています。