【R2.12.11】いわてポラーノの会が釜石市「浜べの料理宿 宝来館」で女性の活躍現場の視察研修を実施

[caption id="attachment_4702" align="aligncenter" width="584"] 三陸鉄道鵜住居駅で集合写真[/caption] [caption id="attachment_4704" align="aligncenter" width="584"] 岩﨑昭子代表取締役社長の講話の様子1[/caption] [caption id="attachment_4703" align="aligncenter" width="584"] 岩﨑昭子代表取締役社長の講話の様子2[/caption] [caption id="attachment_4705" align="aligncenter" width="584"] 安藤会長のお礼の挨拶[/caption]

 いわてポラーノの会は、12月11日に釜石市「浜べの料理宿 宝来館」で岩﨑昭子代表取締役社長のグリーンツーリズムや震災復興、ラグビーワールドカップ2019の取り組みを情報収集し、意見交換を通じた研修を行いました。

研修内容は下記のとおりです。

〇東日本大震災の復興状況を視察
 宮古駅から研修会場最寄り駅の鵜住居駅までの間を、震災の復興状況を視察しました。
震災から10年が経過し、所々で住宅や様々な施設が建設されているものの、まだまだ
造成工事がされている状況です。
 数十年ぶりに沿岸に訪れた委員は、景観が全く変わってしまったことに驚いていました。

〇講話
 岩崎氏は、農家の出身であり、農業・漁業・観光が連携したグリーンツーリズムを目指しています。
 また、観光客へ釜石市の魅力を伝えるために郷土料理研究会と連携し、ホテルのメニューとして提供しています。
 震災復興やラグビーカップでの話では、動画を流しながらの説明でしたが、子供たちが作った歌をラグビー会場で合唱するシーンでは研修参加者らが涙していました。
 岩崎氏は「これからは3.11は震災を思い出す日ではなく、大切な人を想う日として、前向きにとらえてほしい」と締めくくりました。

〇参加者の声
・バイタリティー溢れる内容で感動しました。
・グリーンツーリズムの取組を参考に、自分の地域で取り組みたいです。
・命を守るために震災教育の重要性を感じた。委員として、食育で子供たち
に何を伝えるべきか見つめ直します。
・岩崎氏の講話を聴いたあとに、今の釜石市の風景を見ると見え方が変わりました。